【総括】26年度は増収増益で収益力が回復。投資損益と海外事業が牽引し、27年1Qも前年同期比で四半期利益が増加している。
【事業】国内損害保険を中核に海外保険、生命、介護、資産運用やデジタル事業まで多角展開。
【業績推移】Q1は保険サービス損益と金融損益が拡大し、四半期利益は前年から大幅増。
【注目】配当200円予想、米ドル建社債発行と自己株取得で資本政策を積極化。