【総括】2026年4-6月期は営業収益・経常・純利益とも大幅増。国内外株取引増と投信代行が業績を牽引した。
【証券業】対面中心の中堅証券。国内外株式委託・投信販売、中国株に注力しソリューション収益を拡大。
【業績好調】Q1は営業利益・純利益とも前年大幅増。手数料収入と外株手数料が寄与。トレーディングはマイナス。
【注目点】期末配当50円方針を継続。市場変動大のため業績予想は非開示、自己資本規制比率は高水準。