【総括】第1四半期は売上・利益とも大幅減。決算期変更による増益剥落とアセット売却益減が主因。通期見通しは維持。
【事業】リース・ファイナンスが中核。航空、不動産、環境エネルギー等の専門事業を拡大し収益性向上を図る。
【業績動向】2026年度は営業利益2404億、親会社帰属純利益1622億で好調。Q1は決算期調整効果剥落や売却益減で減益。
【注目点】2028中計でROE10%目標、専門事業強化と資本配分最適化を推進。海外再編やエネルギー投資に注視。