【総括】2026年4-6月期は貸出利息増や株式売却益、連結範囲拡大で収益大幅増。費用増もあるが純利益は前年同期上回る。
【銀行業】地域密着の預貸業務が中核。リースや人材関連の子会社取得でサービスを多角化し顧客接点を拡充している。
【業績】貸出残高増で資金利益が拡大しコア業務純益は増加。株式売却益が業績を押し上げる一方、有価証券評価に変動あり。
【注目点】2026年4月にキャリアバンクを子会社化。有価証券の減損基準改定と配当増額の方針が目立つ。