【総括】Q1は売上・営業利益が前年増で四半期過去最高を更新。一方、契約実行高は減少し回収リスクに注意が必要。
【事業特徴】リース・割賦を中核にファイナンスや環境・BPO等の多角化を進める金融型リース事業を展開。
【業績】2026年は再生エネ関連債権で大幅減益。2027年1Qは増収増益で営業・経常とも前年上回る回復を示す。
【注目点】前期の再エネ関連債権の貸倒処理は留意事項。調達構成の変化と配当予想(通期172円)にも注目。