【総括】第1四半期は貸出利息と有価証券収益の増加で増収増益。資金調達費の上昇はあるが純利益は改善傾向。
【銀行業】埼玉地盤の預貸業務が中核。グループでリース・信用保証・資産運用等を展開し地域密着の総合金融サービスを提供。
【業績】貸出金利息と有価証券利回りの寄与で資金利益が増加。与信費用は膨らむも純利益は前年同期比で増加。
【注目】株式売却益の寄与と債券評価損の同時発生、MCP2/3でROE目標や配当方針を明示し成長投資を示唆。