【総括】第1四半期は売上4,655百万円(△6.3%)で、営業損失295百万円、親会社株主帰属の純損失235百万円と赤字拡大。
【事業群】仏壇仏具の小売・卸・ECを主軸に、墓石・樹木葬・屋内墓苑と終活支援(PLS)を組み合わせた事業構成。
【業績概況】第1四半期は減収かつ赤字。仏壇・遺骨供養の販売件数減が響く一方、PLSは堅調で通期予想は据え置き。
【注目点】報告セグメント再編や卸売統合、PLS強化と顧客データ統合のデジタル投資が業績回復の重要ポイントとなる。