【総括】Q1(2026/4–6)は売上・営業利益が前年同期比で拡大。EV・半導体・モバイル需要が牽引する中、原料高等はリスク。
【事業特徴】高機能材料・環境材料・食品素材の三事業。メーカー機能と商社機能を併せ持つ。
【業績好調】1Qは売上約83.8億円(+11.6%)、経常利益約8.56億円(+34.9%)。原料高で利益率は制約される。
【注目点】原材料・エネルギー価格上昇と中東情勢がリスク。棚卸・投資有価証券の増加、米国工場の稼働開始が材料。