【業績動向】売上は回復基調だが売上総利益率低下と販管費増で営業損失。特別損失や配当支払もあり四半期純損失が拡大。
【注目点】2026年4月にトムスエージェンシーを取得(取得額20億、のれん約7.78億、アーンアウト最大10億)。
【総括】2026年4-6月期は売上137.8億円(+11.4%)も粗利率低下と販管費増で営業・当期は赤字。のれん計上や配当方針は維持。
【主力】生活家電販売と日用品販売が中核。加えて不動産賃貸やBPO系事業(2026年4月にトムスを子会社化)でバリューチェーン強化を図る。