【総括】2026年4〜6月期は売上微減だが営業利益は大幅減。円安で仕入費上昇、広告・人件費増で粗利と営業を押下げ。通期予想は据置。
【雑貨小売】洋傘・帽子・バッグ等の身の回り品を中核に直営店とEコマースで展開。情報サービス(システム開発)も保有。
【業績概況】Q1は売上減、営業利益大幅減。円安で仕入原価上昇と販管費増が利益を圧迫。
【注目点】中期計画で専門店・EC拡大やDXを推進。円安による仕入高騰と短期借入増が利益・資金面のリスク。