【総括】第1四半期は売上減だが採算改善で営業・純利益大幅増。通期予想は据え置き、自己株取得を決議。
【事業構成】石油販売が主軸、化学品・ガス・航空燃料・その他で収益の多様化を図る。
【業績】売上は前年同期比減少だが営業利益と当期利益が大幅回復。キャッシュは配当や運転で減少。
【資本政策】年間配当100円を維持。自社株買い(上限23億円・100万株)など株主還元と機動的資本策を決定。