【総括】第1四半期は売上高5.4%増の627億円、営業利益はほぼ横ばい、当期純利益は大幅減。通期予想は据え置き。
【事業】建築資材と住宅が中核。木材流通から住宅販売・管理、中古再販、非住宅や物流・システム事業まで幅広く展開。
【業績】売上は増収(62,734百万円)だが建築資材の利益率低下で営業益横ばい。住宅セグメントは増益。通期予想は据え置き。
【注目点】公開買付けにより株式会社山大を連結子会社化予定、在庫・売上債権増で借入が拡大、配当予想は年間79円で維持。