【総括】2027年3月期Q1は受注増で受注高が大幅拡大した一方、売上は期ズレで減少。営業益は大幅減だが売却益で純利益は横ばい。
【事業構成】プラント・エネルギー、エナジーソリューションズ、産業機械、エレクトロニクス等で生産設備・装置の提案・納入を行う。
【業績動向】売上・営業益は減少し販管費増が重荷。だが受注高増と有利なキャッシュ増で中長期の稼働に向けた基盤は整いつつある。
【注目】受注高・現金が増加し下期の遂行余力を確保。50万株上限の自己株買い実施中、株主優待新設と配当方針を明示。