【総括】2026年4-6月期は受注堅調で受注残高は高水準維持。中国向け大口の反動で売上減、営業益は減益となった。
【事業特性】動伝部品・設備装置・産業資材が主柱。センシング・画像処理を一般事業化し、エンジニアリング×ソリューションを強化。
【業績概況】Q1は売上29.4億円(▲3.5%)営業13.3億円で減益。受注は回復基調で受注残高は過去高水準。
【注目】中期計画ATOM2028で売上目標1500億・経常80億を掲げ、配当はDOE導入・配当性向目標を明確化。