【総括】売上は微減、営業益は大幅減。固定資産売却で純利益が急増。ブラザーの公開買付成立で上場廃止へ。
【事業特徴】大判インクジェットと純正サプライを軸に、ソフト・サービス強化。紫外線照射装置や3Dプリンターなど新領域を育成。
【業績】売上は微減、営業利益は原材料高と米国関税で大幅減。固定資産売却益で当期純利益は巨額増加。
【注目】ブラザーの公開買付成立で上場廃止・株式併合や無配決定、固定資産譲渡による多額の現金化が最大のポイント。