【総括】2026年3月〜5月は売上高2,880百万円(+2.7%)、営業利益が139百万円へ大幅改善。新製品と賃貸収入が寄与。
【事業】文具を核とする事務用品メーカー。デザイン・高機能製品やEC・海外販路を拡大し、賃貸不動産も併営。
【業績】1Qは増収増益。事務用品のコスト上昇はあるが新製品と経費抑制で持ち直し、不動産で利益を押し上げた。
【注目材料】2025年取得の賃貸マンションが安定収入に寄与。主要通販先の受注減や配当25円継続に留意。