【総括】中東情勢で原料高騰の影響下、製品価格改定を実施し増収増益を確保するも、通期予想は未定のまま。
【中核事業】食品容器の設計・製造販売と回収リサイクル(トレーtoトレー・ストアtoストア)、新素材(OPP等)の開発・展開。
【業績概況】通期は最高益更新、四半期も増収増益。原料高を価格転嫁で吸収しつつ、設備投資で減益リスクも存在。
【注目点】価格改定の実行とリサイクル原料比率の引上げ、新OPP素材(OPTENA/FORTENA)や新工場投資が成長鍵。