【総括】2026年4-6月期は減収で営業損失拡大、四半期純損失を計上。投資評価益により包括利益は大幅増加。
【事業】商業印刷を中心に情報ソリューション、産業資材・電子部品製造、不動産賃貸を展開。紙製軟包装や医療包材を育成中。
【業績】第1四半期は減収かつ営業赤字。投資有価証券の評価益で包括利益は増加。通期業績予想は現時点で据え置き。
【注目点】紙製軟包装や医療パッケージへ注力。新聞印刷を子会社へ集約し新工場稼働。投資有価証券の評価益が大幅に寄与。