【総括】第1四半期は売上微増、営業増益。純利益は投資益減で大幅減。中期計画に沿った成長投資を継続。
【事業軸】印刷技術を核とするP&Iモデルで展開。スマートコミュニケーション、ライフ&ヘルスケア、エレクトロニクスの三領域が中核。
【業績】売上・営業利益は増加。エレクトロニクスや太陽電池材料が牽引する一方、特別利益減で親会社株主純利益は前年を下回る。
【注目】中期計画で設備投資・R&D強化、自己株買い・配当(41円)方針。半導体市況や原料・地政学リスクに留意。