【総括】2027年3月期第1四半期は売上微減・営業益大幅減。IPSと包装が牽引する一方、包括利益は有価証券評価益で大幅増加。
【印刷軸】商業印刷を中核に、IPS(封入等)、包装・パッケージ、情報コミュニケーションやイベントへ事業領域を拡大。
【業績概況】四半期は減収減益。印刷部門は一部増収だがイベントは大型受注消失で大幅減、利益を圧迫。
【注目点】投資有価証券の評価益で包括利益が急増(約41.2億円)。総資産・繰延税金負債が拡大し、監査法人による期中レビューが完了。