【総括】当中間期(2025.12–2026.5)は売上約319億円で横ばい。営業損失341百万円、経常損失613百万円だが有価証券売却益で親会社株主利益は231百万円に。
【中核事業】内装建材(カナエル)と合板・MDFの製造販売が主軸。施工連携や材工で付加価値提案を強化。
【業績】通期予想は据え置き。上期は販売数量不足で収益性低下、営業・経常損失だが特別益で親会社株主利益は黒字化。
【注目点】㈱アリモト工業の連結化で事業連携を拡大。中東情勢や為替が原料調達・価格転嫁に影響し業績変動のリスク要因。