【総括】2026年上期は売上低迷と巨額損失が継続。ただし新株予約権行使で資金確保、同種軟骨細胞シートの第3相は継続中。
【主力事業】細胞シート再生医療と器材・CDMOを二本柱に、培養器材販売と治験推進で事業化を目指す。
【業績動向】売上減少・巨額のR&D投資で赤字継続。営業損失は前期比で改善する項目もあり、資金は増強されたものの課題残存。
【注目点】第3相は進行中で特許取得やCPC整備を実施。新株予約権で資金を確保したが継続企業の重要な疑義を開示。