【総括】2026年度は新株発行で設備投資を推進。2027年3月期第1四半期は売上増だが営業・純損失が継続。
【光学主力】プロジェクター用反射鏡・フライアイレンズ、ガラス偏光子や薄膜で光学部材を生産。
【業績】第1四半期は売上36%増で1,244百万円も営業・経常・純損失が続く。通期予想は据え置き。
【注目点】偏光子需要急増でGROWTH28の設備を前倒し、フェーズ3を繰上実施。減価償却方法の変更あり。