【総括】FY27第1四半期は売上16%増、通常の営業活動からの利益24%増で四半期過去最高。為替と高付加価値品が寄与。
【事業構成】ライフケア(眼鏡レンズ、眼内レンズ、医療機器等)と情報・通信(EUVブランクス、FPD、HDD基板、光学製品)が二本柱。
【業績動向】四半期で過去最高を更新。為替の円安追い風と高付加価値製品が寄与し増収増益。
【注目】2,000億円の自社株買いを決議。内視鏡事業の構造改革・譲渡検討やIFRS18早期適用などが今後の注目材料。