【総括】26年5月期は減収減益だが、4月に過去最大の大口受注(2,278百万円)を獲得し、27年の大幅回復を見込む。
【事業】イメージセンサ検査装置・瞳モジュール®中心のIoTと、除振装置・歯車試験機のインダストリー4.0、半導体計測の新規開発。
【業績概況】通期営業利益702百万円で大幅減。受注高・受注残は増加しており、来期は受注反映で増収増益予想。
【重要】2026年4月に大口受注2,278百万円獲得。来期特別配当10円、自己株取得実施、ガバナンス強化と成長投資拡大。