【総括】当中間期は売上は微増の55.3億円、営業益416百万円で約2倍、純利益271百万円と大幅改善。IT活用で難車に注力。
【中古車事業】取扱困難車に特化した車輌再生と卸売が主力。ITを活用し業務効率化を推進。
【業績動向】売上は微増だが利益率が改善。棚卸が増加し在庫負担と営業CF減少が見られる一方で自己資本比率は上昇。
【注目点】既存ストックオプションの取得・消却と新規発行10,000株(希薄化最大1.64%)。配当無配、通期予想は据え置き。