【総括】2026年4-6月は売上高35,021百万円(+2%)で増収。倉庫・システム投資や減価償却増で営業利益が大幅に悪化。
【物流基盤】酒類の小売・卸(カクヤスモデル)を中核に、食材や消耗品の取扱拡大、マーケットプレイス運営と3温度帯倉庫で有償配送を拡大中。
【業績】売上は堅調だが、営業利益▲57.0%、経常利益▲50.2%、四半期純利益▲31.7%と投資負担で利益圧迫。
【投資】3温度帯倉庫と基幹システムへの投資を本格化。中期でプラットフォーム化を目指し配当は20円維持。