【総括】2026年4–6月期は売上2,672百万円(▲20.6%)で営業・経常・四半期純損失を計上。投資を継続し中長期成長を模索。
【外食軸】料亭・レストランが主力。製菓等の物販と文化事業を展開(箱根は承継済)。
【業績推移】物販は堅調だが、東京芝の閉店と文化事業譲渡で1Qは減収。通期予想は減収・赤字見込み。
【成長投資】新工房建設や新業態出店のため借入が増加。短期の財務負担は増すが中長期の収益基盤強化を目指す投資継続。