【総括】第1四半期は売上増で営業増益。小売台数は過去最高を更新し、在庫健全化で一時損はあるも回復基調。
【中核事業】中古車の直営販売と卸売が主力。大型店展開、CRM等DX投資で付帯収益強化を図る。
【業績推移】売上・営業利益とも前年同期比で増加。在庫処分で一時損失あるも資本効率改善へ。
【会計方針】収益認識を納車から名義変更時に変更し遡及適用。在庫処分損や契約負債の変動に留意が必要。