西松屋チェーン(7545) の株式情報 | Hooolders最終更新日:2026/07/15 04:27
株式会社西松屋チェーン
2027年2月期 第1四半期決算
決算の重要ポイント
- 売上高は545.54億円、営業利益は53.21億円、四半期純利益は37.68億円を計上(四半期損益計算書より、資料 p.5-6)。
- 店舗は新規出店12店・閉店10店で期末店舗数1,183店へ増加。オンライン(公式通販)の会員増加によりEC売上が好調(資料 p.2)。
- 通期業績予想および配当予想(期末含む年間32円)は変更なし(資料 p.1, p.2 の注記参照)。
決算数値概要
- 売上高: 545.54億円 (前年比 ―)
- 営業利益(経常利益): 53.21億円 (前年比 ―)
- 純利益: 37.68億円 (前年比 ―)
前回決算からの主なUPDATE
- 期首四半期での実績公表:第1四半期で売上高545.54億円、営業利益53.21億円を計上(資料 p.5-6)。
- 店舗ネット増加:期末店舗数が1,183店(前期末1,181店→+2店)、積極出店継続(資料 p.2)。
- 自己株式取得(当四半期に4.99億円、229,200株取得)など株主還元・資本政策の実行が継続(資料 p.9 注記)。
好材料(ポジティブ要因)
- 店舗網拡大と首都圏重点出店により成長余地あり(期末店舗数増、資料 p.2)。
- オンライン販売の会員増加とEC売上の好調で販路多様化が進展(資料 p.2)。
- プライベートブランドや小学生高学年向け商品の伸長で商品ミックス改善、売上総利益が増加(売上総利益194.51億円、資料 p.5)。
悪材料(ネガティブ要因)
- 積極出店に伴う販売費及び一般管理費増(141.30億円)、営業費用の先行増で利益の伸びが限定されるリスク(資料 p.5)。
- 原油高や原材料不足などマクロ要因によるコスト上振れリスクおよび消費者の生活防衛志向による競争激化(経営概況、資料 p.2)。
- その他有価証券評価差額金の評価損(四半期で▲15.04億円)などで包括利益は圧迫されている点(包括利益計算書、資料 p.6)。