【総括】2027年3月期第1四半期は売上高522.7億円(+4.8%)、営業利益大幅増。一方で為替差損で経常・当期利益は減少。
【事業】半導体卸とシステム販売が主軸。デバイスと医用・産業・レーザーのシステム、アントレプレナの新規事業。
【業績】売上高は前年同期比増、営業利益は大幅増(原価改善と円安寄与)も為替差損で経常・純利益は低下。
【為替影響】営業外で306百万円の為替差損計上が業績に影響。自己資本比率は改善し財務は堅調。