G-7ホールディングス(7508) の株式情報 | Hooolders最終更新日:2026/07/31 16:14
株式会社G‐7ホールディングス
2027年3月期 第1四半期決算
決算の重要ポイント
- 売上高は前年同期比+7.5%で増収(598.63億円)と堅調に推移
- 営業利益は微減(16.61億円、前年比△1.7%)、創業50周年記念費用などが影響している
- 四半期純利益は前年同期比△15.1%(10.12億円)と減益(前期の固定資産売却益の反動も要因)
決算数値概要
- 売上高: 598.63億円 (前年比 +7.5%)
- 営業利益(経常利益): 16.61億円 (前年比 △1.7%)
- 純利益: 10.12億円 (前年比 △15.1%)
前回決算からの主なUPDATE
- 増収基調は継続も、営業利益・純利益は減少。減益は創業50周年記念費用や前年の特別利益(固定資産売却益)反動が主因。
- 主要セグメントの動き:車関連は売上↑(前年同期比+16.3%)も人件費増で利益↓、業務スーパーは増収増益、精肉事業は大幅増収増益。
- 連結業績予想(通期)は変更なし:Q1発表時点で通期見通しの修正は行っていない。
好材料(ポジティブ要因)
- 全体では増収(+7.5%)で需要は底堅く、業務スーパー・精肉が特に寄与している点。
- 精肉事業(G-7ミートプランニングの連結化等)が高成長(売上+24.8%、経常利益大幅増)で収益多様化に寄与。
- 出店攻勢とM&Aで事業規模を拡大中(業務スーパー・バイクワールド等の新規出店が継続)。
悪材料(ネガティブ要因)
- 営業利益率は低下(営業利益率約2.8%)しており、創業記念費用や人件費増が短期的に収益を圧迫。
- 車関連事業は売上は伸びるが人件費等で利益大幅減(経常利益↓)、セグメントの収益安定化が課題。
- 「その他」事業では不採算店舗整理の影響で利益が落ち込み(経常利益大幅減少)、構造改善が必要。