【総括】第3四半期は売上ほぼ横ばい(1,953億円)も営業・純利益が大幅減。為替・在庫評価損や成長投資が影響し通期予想は据え置き。
【事業特徴】デバイス販売とソリューションを軸に、モビリティ中心で海外展開とFA・IT統合を推進。
【業績概況】累計売上はほぼ横ばい。デバイスの粗利低下でセグメント利益は減少、ソリューションは増収増益。通期予想は据え置き。
【注目点】佐鳥電機と統合しMIRAINIを新設・上場予定(2026/4/1)。財務基盤は安定、年間配当185円を計画。