【総括】2027年3月期第1四半期は売上2,425百万円(▲3.3%)、営業損失83百万円、親会社株主帰属四半期純損失98百万円と赤字拡大。
【主力事業】工事用保安用品の販売・レンタルが中核。標識・安全機材に加えAIカメラ等高付加価値製品を全国流通で提供。
【業績】通期予想は横ばいだが、仕入・輸送コスト上昇で収益性低下。四半期ベースは損失幅が拡大している。
【注目点】仕入価格・輸送コスト高や受注競争が課題。高付加価値品やAIカメラ等の提案強化で収益改善を図る方針。