サンデー(7450) の株式情報 | Hooolders最終更新日:2026/01/23 14:40
株式会社サンデー
2026年2月期 第3四半期決算
決算の重要ポイント
- 売上高は前年同期比+1.5%で361.63億円とやや増収。
- 営業利益は15百万円(0.15億円)と前期の営業損失(△55百万円)から黒字転換した一方、特別損失計1.398億円の計上で四半期純損失は△0.42億円。
- 期末配当見通しを無配に修正(イオンによる公開買付けの成立を条件)および株主優待制度の廃止を決議。
決算数値概要
- 売上高: 361.63億円 (前年比 +1.5%)
- 営業利益(経常利益): 0.15億円 (前年比 -)
- 純利益: △0.42億円 (前年比 -)
前回決算からの主なUPDATE
- 期末配当予想を修正し「無配」とすると発表(イオンによる公開買付け成立を条件)および株主優待制度廃止。
- 既存店の業態転換(「ホームマート」化)を推進(釜石店・盛岡店の全面活性化実施)。
- 特別損失の計上(店舗閉鎖損失:約1.004億円、減損損失:約0.393億円)により当期純損失を計上。
好材料(ポジティブ要因)
- 売上は微増で回復傾向、客数・売上とも第3四半期(9-11月)に伸長(暖房関連・除雪関連が好調)。
- 既存店の「ホームマート」化による衣・食・住のワンストップ化で地域密着の競争力強化を図る施策を実行。
- 現金及び預金が増加(前期末577,784千円→当第3Q 1,202,904千円)し流動性が強化。
悪材料(ネガティブ要因)
- 店舗閉鎖損失および減損を合わせた特別損失約1.398億円を計上し、最終的に四半期純損失(△0.42億円)を計上。
- 短期的に負債が増加(支払手形・買掛金の増加等、期末の支払タイミング影響で流動負債が増大)。
- 期末配当の無配修正および株主優待廃止は株主にとってマイナス材料(投資家心理に影響)。