【総括】中間期は売上24.4億で微増。靴事業は減速する一方、不動産売上増で補填。営業損失は縮小も経常は外部要因で悪化。
【事業概要】婦人・紳士向けのシューズ卸売が中核。PB/ODMとライセンス商品を展開し、不動産賃貸と仕入再販を新たに推進。
【業績】売上は前年並みだが売上総利益は減少。販管費削減で営業損失は縮小するも経常損失は増加した。
【注目】暗号資産評価損や特別調査費が損益を圧迫。再生可能設備の減価償却法変更も影響。