【総括】2027年3月期第1四半期は売上112,845百万円(+9.9%)、営業利益17.32億円(+14.1%)。為替と米州増産で増収増益、通期予想は据え置き。
【中核事業】四輪向けシートと内装部品が主力。米州と日本が主戦場でグローバル生産体制を展開。
【業績】為替効果と原価低減で営業利益改善。売上拡大により四半期利益は大幅増だが地域別に差異あり。
【留意点】為替変動影響が大きく、主要顧客依存(ホンダ比率高)と中国市況の回復が鍵。連結範囲変更あり。