【総括】26年3月期は売上減だが営業・経常は改善。27年3月期1Qは増収増益で収益性回復の兆し、配当方針は維持。
【鋼管業】普通鋼・ステンレス鋼管や各種型鋼、精密加工品が主力。自転車用リムや不動産賃貸も安定した収入源となっている。
【業績】通期は減収だが営業増益。Q1は増収増益で純利益改善。M&Aやコスト管理で収益基盤の立て直し中。
【注目】2026年4月の1株→2株分割、三宅金属の連結化、半導体・エネルギー分野への注力と配当方針(配当性向50%目安)。