【総括】2027年3月期第1四半期は増収増益。インド二輪と米国四輪の販売増、円安で売上・営業益が大幅に改善し復調を示す。
【事業構成】二輪・四輪のクラッチが中核。EV/CASE領域と環境エネルギー(旧・非モビリティ)を成長柱に、インド・北米拠点を強化。
【増収増益】通期は売上260,836百万円・営業18,927百万円で過去最高。1Qは売上71,800百万円・営業7,032百万円と回復。
【留意点】米国関税や中国減産、資材高で影響。製品保証引当計上と自己株TOBによる消却が重要な注目点。