【総括】2026年中間期は売上高234.9億円、営業益12.4億円、親会社株主中間純利益9.6億円と増益。自己資本比率は37.2%に改善し配当は中間27円に増加。
【事業】自動車部品が主力で売上の大半を占める。制御・ロボット・モータースポーツ、賃貸・太陽光も運営。
【業績】通期予想据え置き。中間は営業・経常が約3割増、制御事業のみ減収でセグメント間の差異が顕在化。
【注目点】投資有価証券増で総資産増、短期借入増で負債増。通期予想は据え置き、増配で株主還元を強化している点が注目される。