【総括】第1四半期は売上高17,562百万円(+9.1%)で増収、営業利益63百万円で黒字化したが親会社株主損失236百万円。
【主要事業】自動車外装部品や純正用品、車載機器を国内外で製造・販売。日本が主力で中国・タイ・北米に拠点を有する。
【業績動向】第1四半期は増収で営業黒字化したが純損失は残存。通期予想は据え置きで原料高・為替が収益を左右する見通し。
【注目点】原材料・エネルギー高や中東情勢がコストリスク。退職給付の会計見積り変更(償却年数短縮)と無配継続。