【総括】第1四半期は増収増益(営業収益121.7億、営業利益25.1億)。会員拡大とオートモビリティが成長を牽引。
【事業軸】自動車向けのオートクレジット、故障保証、会員制オートモビリティを複合提供。会員(カープレミア)を核とする経済圏化を推進。
【業績】クレジット取扱高回復・会費収益+39.6%でストック増。システム費用収束が利益改善に寄与。ただし故障原価は上昇。
【注目点】中期計画Change&Prove2030で会員軸の成長、社債発行や提携カードで資金・流通基盤を強化。