【総括】Q3累計は減収減益。米州での関税影響と受注低迷、認証遅延に伴う引当で利益が大幅に悪化している。
【事業特徴】物流機器(フォークリフト等)を主軸に海外展開。自動化・脱炭素や販売再編を推進。
【業績概要】売上約4,827億円(前年▲3.6%)、営業利益100億円台に減少。偶発損失引当計上で純利益は大幅悪化。
【注目点】北米関税やエンジン認証遅延に伴う偶発損失引当計上と、LVJによる公開買付け(非公開化の進展)が材料。