7042東証スタンダード市場
アクセスグループ・ホールディングス アクセスグループ・ホールディングス(7042) の株式情報 | Hooolders最終更新日:2026/08/17 16:22
株式会社アクセスグループ・ホールディングス
2027年3月期 第1四半期決算
決算の重要ポイント
- 売上高は前年同期比+16.6%と増収、営業利益も前年同期比+11.9%で増益
- プロモーション支援事業が自治体向け発送代行などで大幅伸長(売上+64.7%)し、セグメント黒字化を牽引
- 通期業績予想および期末配当(1株当たり22円)の見通しは据え置き(変更なし)
決算数値概要
- 売上高: 12.17億円 (前年比 +16.6%)
- 営業利益: 1.32億円 (前年比 +11.9%)
- 純利益: 0.90億円 (前年比 +13.9%)
前回決算からの主なUPDATE
- 第1四半期で想定どおりの進捗:通期予想(売上4,500百万円、営業利益255百万円)は据え置き
- セグメント構成の変化:プロモーション支援が大幅伸長、人財ソリューションは人的投資で第1四半期は減益化
- 事業提携・株式報酬関連の進捗:学生情報センター等との業務提携、子会社の業務提携推進および取締役等への譲渡制限付株式発行が完了
好材料(ポジティブ要因)
- 自社の業務推進センターを活用したBPO/発送代行が受注拡大(自治体案件など)で高付加価値化に成功
- 教育機関支援で外国人留学生関連企画や入試広報外のソリューションが堅調に推移し、収益の安定化に寄与
- 中期経営計画・資本業務提携(プロネクサス等)により共同提案チャネルや資金面での成長余地がある
悪材料(ネガティブ要因)
- 人財ソリューション事業で人的投資・会場費等の増加により当四半期はセグメント損失(△31百万円)を計上
- 販管費(採用・育成投資等)の増加が引き続き利益率を圧迫するリスクあり
- 業績に季節性が強く(人財は第4四半期、教育機関支援は上半期偏重)、四半期ごとの変動が大きい点は注意が必要