【総括】第1Qは円安とプロダクトミックス改善で増収増益。受注残高拡大と生産性向上により通期見通しを維持。
【中核事業】新造船を主軸に、修繕・鉄構・舶用機械を展開。大型撒積運搬船や環境対応船へシフトしている。
【業績】売上約436億、営業約98億、経常約105億、四半期純約73億と大幅改善。通期予想は現時点で据え置き。
【注目点】GX関連の大型設備投資でゼロエミッション船開発を推進。受注残高増加と為替変動が今後の鍵。