【総括】Q1は売上141,745百万円で増収、営業損失は改善。ブイテックス売却で特別益計上し通期予想は据置。
【中核】環境・脱炭素・機械・インフラの4事業。環境部門は海外比率高くプラント・廃棄物処理等を展開。
【業績動向】2026年度は増収も採算悪化で減益。Q1は売上増・営業損失縮小、通期は再構築で営業増益を見込む予想を維持。
【重要事項】全固体電池事業をスズキへ譲渡予定、約74億円の特別利益を第2四半期に計上見込み。