【総括】受注・売上・営業利益とも前年同期比で増加し、通期計画に対し第1四半期は順調な滑り出し。
【中核事業】舶用推進(低速二元燃料エンジン)と物流システム(コンテナクレーン)を主軸に、脱炭素とデジタルを推進。
【業績動向】1Qは売上917億、営業利益約102億で増益。通期は受注積み上げを背景に見通しを上方修正。
【注目点】国内初のWinGD型メタノール二元燃料エンジン陸上試験完了と南米向け環境型クレーン受注が評価材料。