【総括】2026年4-6月期は売上が前年同期比23%増加、営業利益と純利益が大幅改善し黒字転換。中期計画でAIサーバー投資を加速。
【中核製品】アルミ電解コンデンサが主力。AIサーバーや車載向け高付加価値品と、マス市場での量産を両立。
【業績概況】Q1は売上23%増、営業黒字。通期予想は据え置き、投資で成長と収益性改善を目指す。
【注目点】DBJによるC・D種株で資本性調達を実行。A種償還やAI向け設備投資が財務と成長の鍵。