【事業構造】電子機器と生産器材の二本柱。EMS、産業・ホビー用ラジコン、ロボティクス、有機EL、金型・成形機器を展開。
【業績】売上は下振れ傾向。2026年度は営業赤字拡大も不動産売却等で特別益計上、翌期Q1は増収だが純損失へ。
【注目】全社基幹システム刷新で1,491百万円の特別損失計上、韓国子会社の解散・再編、政策保有株縮減目標(2030年までに10%未満)。
【総括】2026年3月期は減収で営業赤字が拡大したが、一部の特別益で親会社帰属利益を確保。2027年1Qは売上小幅増も特損で純損失が拡大。