【総括】2026年4-6月期は売上5,023億円(+20.7%)、営業利益985億円(+59.8%)と好調。データセンター需要で通期見通しを上方修正。
【主力事業】積層セラミックコンデンサ中心のコンポーネントが柱。電源モジュールやセンサ等のデバイスも併展開。
【業績】売上・営業益は増勢。円安と操業度益が寄与し受注高も増加。設備投資を拡大し生産能力を強化。
【留意】原材料高や一時費用、のれん減損歴、サプライ制約とIT不正アクセスの監視が継続課題。自己株買い実施。